ATヨガメソッド

「ヨガのアジャストってどうすればいいのだろう?」 指導者の方は、そう悩んだことはありませんか。 例えば、ダウンドッグが台形になってしまったり、 苦しそうにポーズをとっている生徒さんがいたとします。 生徒さんのお尻を押してみたり、ひいてみたり, 教わったとおりのアジャストをしても、たいていはうまくいかなし、 伝わらない。 生徒さん一人一人が異なり、状態もやろうとしていることも、 今日これからやることもあなたとは違います。 だから、同じダウンドッグのポーズのようでも、 一人ひとりの身体の可動域も思っていることもちがいます。 アジャストを安全に行うには、まずあなたがダウンドッグに対する理解と さらに生徒さんの動きを観察するスキルが必要になってくるということです。 でも、それに気づけたとすれば、それは素晴らしい成長と学びのチャンスです! 百人いれば百通りのヨガある。 ~一人ひとりを尊重するアジャスト~ 生徒さん一人一人はみんな違う人生を生きてきて、 違う体を持って生きています。  私が思う指導者のアジャストとは、その生徒さんがやりたいことに寄り添い、 道のりを一緒に探すお手伝いをすることだと思います。 もしかしたら、必要がないこともあるかも知れません。 なぜなら、時間をかけて生徒さんは自分のやり方を 必ず見つけていくものでもあるからです。 一つしかやり方がない、形はこれだ、と決めるのではなく、 その生徒さんの望み、そのときに進みたい分だけが 進めるようなお手伝いをする、アジャスト(直す、正す)より サポート(お手伝いする)を基本精神に考えたいところです。 1.「正そう」とすることの危険 ヨガポーズの「形」は、実はその前にどんなふうに動いたか、 その前の動き次第で形は決まります。 もし完成形がおかしくても、それは一人一人の生徒さんが 動いた結果であり、生徒さんの気持ちや願いから出てきた動きによるものです。 怖かったり、不安だったり、よくわからなかった、 普段使いなれないからだの使い方をしている、 それぞれの事情で生徒さんが個々の事情で動いた結果なのです。 だから「形」を直そう、という考えは過去を変えようとするような、 不自然な結果を生みます。 さらに「正そう」とその人の気持ちに敬意を払ってないアジャストは、 生徒さんを緊張させ、しばしば怪我を生む結果になります。 自分も含めて、沢山のヨガをする生徒さんたちが、こういうアジャストで 怪我をして長いこと苦しんできたのを私は見てきました。 そこで、まず大事にしてほしいのは、あなた自身の直感と、 一人ひとり違う生徒さんへのリスペクト(敬意)です。 それさえあれば、ポーズのプロセスはだんだんとわかってくるし見えてきます。 ポーズには必ずやり方があり方向性があります。 疑問さえ持ち続ければ、 生徒さんもあなたも、 人には学ぶ力もありますし、 こたえが今なくても、常に「なぜだろう?」と問えていれば大丈夫です。 必ず動きについての理解も深まり、あなたが望むレッスンもできるようになるのです。自分を信じていきましょう! 次回は、いよいよダウンドッグの動きの観察方法、アジャストについても書いていきますので、お楽しみに! ************************ 銀座ATヨガ体験day ~安全で痛みのないヨガと身体を手に入れるために~ 痛みのないアーサナを手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)~体験はこちらから ...

ATヨガをやると「痛みが軽減する」もしくは「痛みがなくなる」といった現象がしばしば起きます。 ちなみに私は、5年前、チャトランガでの肘の痛みが、その場で治った衝撃で、ATヨガを学ぶ決意をしました。 その話はまたどこかで詳しくするとして、 ATヨガが"痛み"(主に慢性的な痛み)というものをどのように捉え、どのように取り扱っているかをご紹介したいと思います。 1."痛み"とは、"カラダからのメッセージ"である  日常における肩こり、腰痛、膝の痛み、アーサナにおける、首、手首、股関節の痛み...

ヨガを教え始めて数年間、「うまく伝わっているかな?」 いつもレッスンは不安の連続でした。 習ったとおりに伝えているつもりでも、 生徒さんが思うように動いてくれなかったり、 グループの前で伝えている自分がなんだか落ち着かない、 実は自分が緊張している?  色んなセミナーに通い、解剖学をやっても なかなか不安や疑問は消えませんでした。 今思うと、そこで学んだ技術や知識は役には立つけれども、 なぜヨガを伝えたいか?が明確でなかった」し、 教わったヨガが自分のものになっていなかった のだと思います。 実は伝える人に、一番大切なのは、情熱と明確さ、です。 明確であれば、情熱をもって教え続けさえすれば、 伝える技術は後からついてくるものなのです。 沢山のヨガポーズができるようになっても、知識を学んでも、 なにをヨガで自分が大切にしているか? がわからないと、伝わらないものです。 教え始めて「人はそれぞれ違う」ことを知り、 そこに戸惑いながらも、そこから自分の大切にしていることを知る。 教える人だからこその「疑問」が当然でてきます。 その疑問があるからこそ、もっと学びたくなる、 さらにヨガを深く知ることに必要なのだと思います。 ATヨガでは、そんな好奇心と向上心が旺盛な指導者の方に、 自分のヨガを見つけ、伝えるための、考え方、観察法、 インストラクション法を技術、思考、 アサナの色んな側面からサポートしていきたいと思っています。 「何を伝えるか、何をするか?」 「上手くできるだろうか、伝わるだろうか」 「嫌われたら、恥を書いたらどうしよう」 緊張しているときは、 やる前から人の思う甲矢未来を心配したり、 想像していることが多いものです。 つまり心が今やること、できることに集中していない状態になりがちです。 そんなときは、自分の情熱や伝えたいことは、忘れがちになります。 あなただけが知っているヨガの良さ、感動した瞬間、 よかったことやできるようになった喜びや単純に呼吸する喜び、 それこそが、一番伝えたいことなことを思い出しましょう。 「思い」こそが生徒さんを動かす そこでレッスンするとき、 クラスでやることを考えたり、ヨガのグッズの準備より先に、 ぜひ思い出してほしいのは、 自分が何を伝えたくて、何が楽しみでヨガをしているか、です。 今日のあなたが何にわくわくドキドキしているのか? どんなテーマで伝えたいか?は、そこから出てきます。 伝えたい、大好きなヨガから自分が何を得て、 何をみんなと共有したいのか、思い出し続けることは 伝えるエネルギーをくれます。 そしてレッスンの間中、それを思い続けている必要があります。 例えば私の場合だったら、「一人ひとりに自分の体を大切にしてもらうことを 思い出してもらったら、どんなに場が楽しくなるだろう」 と思ったり、「みんなでただヨガを心地よく楽しむことを知ってほしいな」 からテーマにしてみたりします。 一番、大切なのは、伝えるあなたが、 今この瞬間、自分を大事に、やりたいことに正直でいることです。 自分に正直な空間が心地よいヨガのもとです。 そして心地よいヨガを伝えるためには、 まずは自分がヨガを通じてどんなことを知り、 何を伝えたいか?が必要なのです。 自分のヨガを見つけましょう。 次は伝えたい人のための「緊張への対応方法」です。続きをお楽しみに。 痛みのないヨガと体を手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)のレッスン 詳細はこちら ...

はじめまして。ATヨガの代表の道子です。 ヨガ指導者になったばかりのころの私は、いつも悩んでいました。 「一人一人生徒さんは違うのにどう伝えたらいいのか。」 「そもそも、その人にいいヨガとはなんなのか?」 いつも迷っていました。 そのうち自分もヨガの怪我で 「ヨガをやめるように」と医者に言われ、 ヨガ指導者として、自分の体について、いつも不安を抱えてました。 「自分は生徒さんに怪我をさせないためには 何をしたらいいのだろう」と、 解剖学やいろんな講座でヨガも学びましたが、 解決になるようなメソッドには出会えませんでした。 アレクサンダー・テクニークで、体の使い方、考え方を知ることで、 一人一人の違いもわかるし、安全な体の使い方ができることを知りました。 1回目のレッスンで謎の多くが解決し、「ヨガ指導も続けられないのではないか?」と思って不安が一気に解消し、 とてもうれしかったのを覚えています。 すぐに指導者コースに通うようになり、3年半かけてアレクサンダー・テクニーク教師になりました。 学ぶ毎日、みんなと学ぶ内容はとても楽しく新しいものでした。 「動きというのは、なぜそうなるか?」「痛みと効率のいい体の使い方の関係」全てが刺激的でした。  そしてアレクサンダー・テクニークは、 ヨガのポーズが取りやすくなる、痛みがなくなるだけでなく、 日常や日々のパフォーマンス、ビジネスの現場にも役立つスキルであることがわかりました。 ヨガをする人の本当の望みは、ヨガのポーズができるようになること、 だけではありません。 みんな、よりよく生きたい、より自分の望みを叶え、幸せになりたい、 と願うのに、なかなかそれが手に入らない。 ただ、よりシンプルな、望みの原点に近いこのスキルを、 ぜひヨガを通して伝えることで、 けがや痛みなく、みんなと一緒に望みを叶えられる! そう決意したことが、ATヨガを立ち上げたきっかけです。 ヨガを愛する誰もが、もっと健康に日々を豊かに過ごせるよう、 そして自分も人も、傷つけない、 一人一人の望みを叶えられるヨガを伝え、 一人でも多くの人に安全にパフォーマンスがあがる、 身体の構造がもっとよくわかる、 そんなATヨガを伝えていきたいと思っています。 ATヨガを受けたい方はこちら☆ 痛みのないアーサナを手に入れる 〜ATヨガ〜 銀座(道子) ヨガ・コーチングSOL 江古田/新桜台(道子)http://lifeyoga-sol.jp/ヨガサロンことは 目黒区大岡山(祥子) http://chakrayoga-kotoha.jp/ ----------------------------------------------------------- ...

初めまして。ATヨガのアシスタント・ティーチャーの三河祥子(みかわ しょうこ)です。 日頃は、目黒区大岡山にて「ヨガサロンことは」という個人サロンを運営しています。 アレクサンダー・テクニークとの出会いや、ヨガサロンことはの説明は別の機会にするとして、今回は、指導者向けに伝えるヨガとして、なぜATヨガを選んだのかを、お伝えしたいと思います。 ごまんとあるヨガの中で、なぜATヨガを選んだのか? 最大の理由は、 ①指導の現場で役に立つ、という確信があるから です。 生徒さん一人ひとりのカラダの使い方のクセが見えるようになり、その生徒さんにとって自然な動きを指導することができるようになります。 その結果、 アーサナが安定したり、できないアーサナができるようになったり、そして、痛みまでなくなってしまう! ということが、本当に起きるのです。 ちなみに私は、トレーニーという研修中の身ですが、すでにATヨガを使って教えています。 良いと思ったことが、明日からのレッスンで活かせるのもATヨガの良いところです。 ちなみに、自分の痛みも改善することもできます。 なぜって、痛みを引き起こしている動きがわかるようになるから。 もう一つの理由は、やや上級編。 ②ATヨガは、自由でいられるから です。 ATヨガは、流派が関係ありません。カラダに関することでも、ココロに関することでも指導に活かすことができます。アーサナの具体的な指導から、自分が伝えたいヨガってなんだろう?を明確にしていくプロセスにも、役立てることができます。 ???ですよね。(笑) でも、ホントなので、ATヨガのクラスは、いつも異種格闘技戦です。 摩訶不思議な世界に、ぜひお越しください。 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。 ATヨガを自分のサロンで具体的にどう活かしているかはこちら。↓↓↓ATヨガの活かし方(ことは 祥子編) Shokoヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定) http://chakrayoga-kotoha.jp/ ...

アレクサンダーテクニーク・ヨガとは、「頭と脊椎の協調作用」を活用したヨガです。 「頭と脊椎に始まり、頭と脊椎に終わる」といっても過言ではありません。 ちなみにアレクサンダーテクニークは、ロルフィング、フェルデンクライス・メソッドと並んで、世界三大ボディワークのひとつと言われるトレーニング法です。アレクサンダーテクニークの成り立ちや理論については、改めてご紹介したいと思います。 本題に戻ります。 頭と脊椎が、何なのでしょう? 簡単に言うと、 「頭と脊椎が自由に動ける状態にすれば、全身の動きが自由になる」 という人間のカラダ・動きの構造の原理原則です。 では、頭と脊椎が自由に動ける状態にするにはどうしたら良いのでしょう? まずは、人間のカラダの基本的構造をご紹介します。 1.脊椎のカーブを忘れてませんか? 脊椎がこの図のようにカーブをしていることを、多くの人が知っています。 しかし、知っているにも関わらず、実際の場面で、私たちは変な動きをとります。姿勢が悪いなー・・・と思った時、背筋をまっすぐにしようとしていませんか?本来カーブをしている脊椎を、まっすぐにすると動きに制約が出てきます。(またカーブすることによって自然に頭や胴体の重さを自然に分散させているところを、まっすぐにしてしまうと全部がある部分(例えば腰の一部)にかかることになります。これがしばしば腰痛を起こす原因になるのです。)自然なカーブがあるからこそ、私たちは痛みなく、自由に複雑な動きができるのです。 2.首はどこからどこまで? 首はどこからどこまで?と聞かれたら、多くの人がアゴから鎖骨までのあたりと答えるのではないでしょうか? よく観察してみましょう。 首は鼻や頬骨の高さから始まっています。 首を回す際、鼻のあたりから頭を動かすのと、アゴのあたりから頭を動かすのとでは、可動域や緊張、もしくは痛みが変わってきます。鼻の高さから動かす方が、楽だと感じるのではないでしょうか? 3.頭の重さはどれぐらい? 頭は約5kgぐらいの重さがあります。私たちの細い首の骨の上には5kgが常に乗っています。 5kgの米を想像してみてください。めちゃくちゃ重たくないですか? ですが、この5kgは辛いことだけではありません。頭を上手に使うと重心移動として利用することができ、全身がついてきやすくなると言うメリットがあります。意識しないと、この5kgは非常に重たい荷物として、常に全身を押し下げてきます。皆さんは、頭をどちらで使っているでしょうか? 以上が、カラダを楽に自由に使うための知識・条件になります。 最後に.構造を活かしたカラダの使い方の探求 1〜3の構造を活かしてカラダの使い方を探求するヨガが、ATヨガです。 構造通りにやればいいんでしょ?と、簡単なことと思うかも知れません。 ところが、私たちはそれぞれ、カラダの使い方にクセを持っています。 また、カラダに不要な緊張を与え、自ら動きづらくしていることが多いのです。そしてそのことに気づかない。 自分自身の動きのクセや不要な緊張に目を向けてみませんか? ぜひ、一度、ATヨガにお越しください。 お待ちしています。 Shoko ヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定)http://chakrayoga-kotoha.jp ...

ATヨガを具体的にどう活かしているか「ヨガサロンことは」の祥子編です。 サロンをオープンしたのが2016年5月なので、約3年になりますが、主にこの3つに活用しています。 1.アーサナにおける動きの観察・分析・提案に活用2.チャクラというエネルギーの調律に活用3.教えている時の自分の姿勢やアジャストの手の使い方に活用 一人でいろんなクラスを展開していますが、その全てにATヨガを活用しています。 では、それぞれどういうことか説明していきます。 1.アーサナにおける動きの観察・分析・提案に活用 初めての生徒さんには必ず、ATヨガの原理原則(頭と脊椎の話)の話をしています。(何回描いても、画力がさっぱり上がらないのが悩み。笑) そして、・生徒さんにそれぞれのアーサナの動かし方を伝え、・一人ひとりの実際の動きを観察し、・不必要にチカラが入っている箇所、動かす方向性、動かす順番などのアドバイスを個別に行なっています。 ちなみに、その人に合わせて具体的に指導するために定員4名としています。 プロップスもたくさん使いながら生徒さんの要望にもお応えします。 ナタラージャーサナをやってみたい!という要望にお応えしました。 動きの方向性と順番を明確にし、プロップスを活用することで、チャレンジングなアーサナも安全に行なっています。私には無理と思っていることに、可能性が出てくるって、とても素敵なことです。 2.チャクラというエネルギーの調律に活用 こちらは少々概念的な話になります。私はチャクラワーク協会の認定講師としてというチャクラを調律するためのヨガ(チャクラヨガ)を教えています。チャクラはスシュムナーという気道に存在し、そのスシュムナーは脊椎に沿っていると言われています。第1ムーラダーラチャクラは尾骨、そのまま脊椎を上っていき、第7サハスラーラチャクラは登頂にあります。 まさに頭と脊椎。頭と脊椎全体を協調させるということは、チャクラの調律につながるのです。 ATヨガとチャクラに出会ったのは半年ずれぐらいだったのですが、「同じ!」と、衝撃を受けたことを覚えています。 ちなみに、アレクサンダーテクニーク教師であるグレン・パークは、『アレクサンダー・テクニークによる変容の術』という書籍のなかで、チャクラについて触れています。 3.教えている時の自分の姿勢やアジャストの手の使い方に活用 これはアレクサンダーテクニークのプロコースの授業で繰り返し教わることです。的確な指導の前に、自分の頭と脊椎の状態を整えることから行います。 自分が固まった状態だと、それを見た生徒さんが、意識・無意識に関わらず固まってしまうからです。さらにこちらが固まった状態で、アジャストすると(生徒さんに触れると)、その微妙な緊張が手を通じて生徒さんのカラダに伝わり、動きを制限してしまうからです。 正しいアーサナの説明よりも、自分の頭と脊椎に気づき、自らが自由に動ける状態にしておくことの方が重要なのです。 また、生徒さんへの触れ方も通常のアジャストとは全く異なります。ATヨガは、生徒さんの自然なカラダの動きを大事にしているので、生徒さんのカラダをギュッと、押したり引いたりすることはありません。動きの方向性を示すだけなのです。 触るか触らないか程度のタッチですが、生徒さんは非常に動かされた感覚を持ちます。これは生徒さん自らが作り出した動きなのです。 現在は、こんな形でATヨガを活用しています。 実践的で、すぐに役に立つことができる、広く応用が効くということが伝わると嬉しいです。 今後も教え方を磨いていきたいと思います。 Shokoヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定)http://chakrayoga-kotoha.jp ...

私とATヨガの活かし方 私にとってATヨガは、自分の人生を豊かにしてくれ、 あらゆる指導とヨガに役立ち、私のビジネスの可能性も広げてくれています。 日々教える時、人と話す時、全てのコミュニケーションの瞬間に、 ATヨガを使うことで、毎日のストレスが激減しました。 以前は、せっかくヨガという身体にいいはずのことをしていても、 教えた後は、なんだかぐったりしていたことも多かったものです。 それがヨガを教えることが、さらに楽しくなりました。 疲れにくくなったので、もっと色んなことをする時間がより増えました。 ヨガ指導に役立つアーサナの観察、分析 教えることに自信がなかった私ですが、一人ひとりの生徒さんの動きを観察できるという武器を手に入れ、自信をもって指導ができるようになりました。 どうしたらその人がポーズが取りやすいか提案ができるので、個人の悩みにこたえるヨガや、特定の目的(例えば、高齢者や音楽家など)のための動きも提案や指導をしています。 緊張やストレスなく、人前に立つ  以前の私は、よく人前で教える仕事のあとは、ぐったりと疲れていたのですが、思えば、それは人前に立つときはがちがちに緊張していたり、仕事でチームをリードしたり同僚とコミュニケーションをとるのに、かなり気を使っていたからだと思います。それでもあまりうまく伝えられている、とは思っていませんでした。 それがATヨガでは、「伝える」ということを「動き」からとらえ、ストレスなく伝える方法を学びます。楽しく人前に立つ体の使い方を学び、生徒さんに伝えることが以前より楽しくなり、疲れることも少なくなりました。 今は「人前で緊張したり、伝えることがストレスになる」という指導者の方に、「伝えるための技術を教える」講座やレッスンも開催しています。 生徒さんと自分の日常生活をさらに快適に! ATヨガでは、ヨガだけでなく、日常生活を快適に過ごすための動きのコツを学びます。 おかげで私自身も、自分の偏頭痛、身体の痛みや疲れが改善しましたし、頚椎ヘルニアで苦しんでいたのも嘘のように楽に痛みなくヨガができるようになりました。 その経験も生かして、体調不良だったり、怪我後の回復期にある方へのアドバイスを行っています。 また、階段を上りずらい、日々のパソコンで肩がこる方などに、日常の体の動きやオフィスで楽に働くための体の動きの改善指導ができるようになりました。 これを活かして、 「オフィスdeヨガ」をつくり、企業で働く人たちの日々日常がらくに快適にストレスなくなるようなグループ指導も行っています。 専門に特化したヨガ・プログラムづくり ATヨガでは、体の構造にあった動きを学ぶので、踊りやすく、歌いやすく、演奏しやすく、パフォーマンスをあげることに役立ちます。 これを活かして、ダンスや音楽などの趣味にも役立つにも大切な基本を教えることができるようになりました。 音楽、ダンスなどそれぞれの人に合った専門のレッスンや講座も企画したり、開催していますが、これもATヨガだからこそできることだなと日々思っています。 ビジネスコーチングも!  脱サラして40代でインストラクターになった私は、最初から「他とは違う、個人だからこそできる特徴のあるヨガで、生計を成り立つようにしたい」と思っていました。  ATヨガのコースを作り今に至るまでに紆余曲折はありましたが、その経験を活かして、最近では、新しい講座や指導者コースを立ち上げや「無理なく継続できるヨガビジネス」のアドバイスもしています。 ATヨガで動きのプロになると、ヨガだけでない新しい世界が開けるのが面白い、と日々楽しんでいます。   痛みのないアーサナを手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)~体験はこちら   ...