10月 2019

「肩甲骨ヨガ」「肩甲骨回し」「肩甲骨はがし」など テレビやメディアの影響もあって、 肩甲骨を動かすといいことがある!という考えは、 一般的になりましたね。 上手に動ければ、確かに肩こりが解消されたり、 色んな神経を刺激し血流もよくなるに違いないのですが、 気になるのは、スタジオで習った通り必死にやった結果、 「かえって肩こりがひどくなった」 「首や手足がしびれてきて、腕が上がらなくなった」という方が、 しばしば現れることです。 レッスンでやっている様子を見せていただくと、 歯を食いしばって首や肩に力を入れつつ、 肩甲骨だけを思いっきりぐりぐりと動かそうとしていたりします。 肩甲骨は腕と一緒に動きます。 そしてその腕は、頭や脊椎が動く動きについてくると 一番スムーズに動きます。 つまり、体は全体でつながっていて、 あんまり部分だけに気持ちを集中させてしまうと、 ほかのところは、かちかちに緊張したまま、 どこかで無理をするんですね。 まずは一息ついて深呼吸♪すったり、吐いたりしている間に、 お尻やあし、肋骨などが動くこと、 それに腕が鎖骨から指先まで動き出したら、 頭や脊椎と一緒にひじを前から動かしていきましょう。 すると、きっと肩甲骨は自然に動きます。 呼吸と肋骨の動きに合わせれば、必死にやるより、きっと動きますよ♪ 痛みのないアーサナを手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)~体験はこちらから ...

「ヨガのアジャストってどうすればいいのだろう?」 指導者の方は、そう悩んだことはありませんか。 例えば、ダウンドッグが台形になってしまったり、 苦しそうにポーズをとっている生徒さんがいたとします。 生徒さんのお尻を押してみたり、ひいてみたり, 教わったとおりのアジャストをしても、たいていはうまくいかなし、 伝わらない。 生徒さん一人一人が異なり、状態もやろうとしていることも、 今日これからやることもあなたとは違います。 だから、同じダウンドッグのポーズのようでも、 一人ひとりの身体の可動域も思っていることもちがいます。 アジャストを安全に行うには、まずあなたがダウンドッグに対する理解と さらに生徒さんの動きを観察するスキルが必要になってくるということです。 でも、それに気づけたとすれば、それは素晴らしい成長と学びのチャンスです! 百人いれば百通りのヨガある。 ~一人ひとりを尊重するアジャスト~ 生徒さん一人一人はみんな違う人生を生きてきて、 違う体を持って生きています。  私が思う指導者のアジャストとは、その生徒さんがやりたいことに寄り添い、 道のりを一緒に探すお手伝いをすることだと思います。 もしかしたら、必要がないこともあるかも知れません。 なぜなら、時間をかけて生徒さんは自分のやり方を 必ず見つけていくものでもあるからです。 一つしかやり方がない、形はこれだ、と決めるのではなく、 その生徒さんの望み、そのときに進みたい分だけが 進めるようなお手伝いをする、アジャスト(直す、正す)より サポート(お手伝いする)を基本精神に考えたいところです。 1.「正そう」とすることの危険 ヨガポーズの「形」は、実はその前にどんなふうに動いたか、 その前の動き次第で形は決まります。 もし完成形がおかしくても、それは一人一人の生徒さんが 動いた結果であり、生徒さんの気持ちや願いから出てきた動きによるものです。 怖かったり、不安だったり、よくわからなかった、 普段使いなれないからだの使い方をしている、 それぞれの事情で生徒さんが個々の事情で動いた結果なのです。 だから「形」を直そう、という考えは過去を変えようとするような、 不自然な結果を生みます。 さらに「正そう」とその人の気持ちに敬意を払ってないアジャストは、 生徒さんを緊張させ、しばしば怪我を生む結果になります。 自分も含めて、沢山のヨガをする生徒さんたちが、こういうアジャストで 怪我をして長いこと苦しんできたのを私は見てきました。 そこで、まず大事にしてほしいのは、あなた自身の直感と、 一人ひとり違う生徒さんへのリスペクト(敬意)です。 それさえあれば、ポーズのプロセスはだんだんとわかってくるし見えてきます。 ポーズには必ずやり方があり方向性があります。 疑問さえ持ち続ければ、 生徒さんもあなたも、 人には学ぶ力もありますし、 こたえが今なくても、常に「なぜだろう?」と問えていれば大丈夫です。 必ず動きについての理解も深まり、あなたが望むレッスンもできるようになるのです。自分を信じていきましょう! 次回は、いよいよダウンドッグの動きの観察方法、アジャストについても書いていきますので、お楽しみに! ************************ 銀座ATヨガ体験day ~安全で痛みのないヨガと身体を手に入れるために~ 痛みのないアーサナを手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)~体験はこちらから ...

ATヨガをやると「痛みが軽減する」もしくは「痛みがなくなる」といった現象がしばしば起きます。 ちなみに私は、5年前、チャトランガでの肘の痛みが、その場で治った衝撃で、ATヨガを学ぶ決意をしました。 その話はまたどこかで詳しくするとして、 ATヨガが"痛み"(主に慢性的な痛み)というものをどのように捉え、どのように取り扱っているかをご紹介したいと思います。 1."痛み"とは、"カラダからのメッセージ"である  日常における肩こり、腰痛、膝の痛み、アーサナにおける、首、手首、股関節の痛み...

ヨガを教え始めて数年間、「うまく伝わっているかな?」 いつもレッスンは不安の連続でした。 習ったとおりに伝えているつもりでも、 生徒さんが思うように動いてくれなかったり、 グループの前で伝えている自分がなんだか落ち着かない、 実は自分が緊張している?  色んなセミナーに通い、解剖学をやっても なかなか不安や疑問は消えませんでした。 今思うと、そこで学んだ技術や知識は役には立つけれども、 なぜヨガを伝えたいか?が明確でなかった」し、 教わったヨガが自分のものになっていなかった のだと思います。 実は伝える人に、一番大切なのは、情熱と明確さ、です。 明確であれば、情熱をもって教え続けさえすれば、 伝える技術は後からついてくるものなのです。 沢山のヨガポーズができるようになっても、知識を学んでも、 なにをヨガで自分が大切にしているか? がわからないと、伝わらないものです。 教え始めて「人はそれぞれ違う」ことを知り、 そこに戸惑いながらも、そこから自分の大切にしていることを知る。 教える人だからこその「疑問」が当然でてきます。 その疑問があるからこそ、もっと学びたくなる、 さらにヨガを深く知ることに必要なのだと思います。 ATヨガでは、そんな好奇心と向上心が旺盛な指導者の方に、 自分のヨガを見つけ、伝えるための、考え方、観察法、 インストラクション法を技術、思考、 アサナの色んな側面からサポートしていきたいと思っています。 「何を伝えるか、何をするか?」 「上手くできるだろうか、伝わるだろうか」 「嫌われたら、恥を書いたらどうしよう」 緊張しているときは、 やる前から人の思う甲矢未来を心配したり、 想像していることが多いものです。 つまり心が今やること、できることに集中していない状態になりがちです。 そんなときは、自分の情熱や伝えたいことは、忘れがちになります。 あなただけが知っているヨガの良さ、感動した瞬間、 よかったことやできるようになった喜びや単純に呼吸する喜び、 それこそが、一番伝えたいことなことを思い出しましょう。 「思い」こそが生徒さんを動かす そこでレッスンするとき、 クラスでやることを考えたり、ヨガのグッズの準備より先に、 ぜひ思い出してほしいのは、 自分が何を伝えたくて、何が楽しみでヨガをしているか、です。 今日のあなたが何にわくわくドキドキしているのか? どんなテーマで伝えたいか?は、そこから出てきます。 伝えたい、大好きなヨガから自分が何を得て、 何をみんなと共有したいのか、思い出し続けることは 伝えるエネルギーをくれます。 そしてレッスンの間中、それを思い続けている必要があります。 例えば私の場合だったら、「一人ひとりに自分の体を大切にしてもらうことを 思い出してもらったら、どんなに場が楽しくなるだろう」 と思ったり、「みんなでただヨガを心地よく楽しむことを知ってほしいな」 からテーマにしてみたりします。 一番、大切なのは、伝えるあなたが、 今この瞬間、自分を大事に、やりたいことに正直でいることです。 自分に正直な空間が心地よいヨガのもとです。 そして心地よいヨガを伝えるためには、 まずは自分がヨガを通じてどんなことを知り、 何を伝えたいか?が必要なのです。 自分のヨガを見つけましょう。 次は伝えたい人のための「緊張への対応方法」です。続きをお楽しみに。 痛みのないヨガと体を手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)のレッスン 詳細はこちら ...

今回はビジネス編です。ヨガレッスンで収益を増やしたい方に向けて書いています。 ヨガ指導者の皆さんは、どのようにレッスン料金を決めているでしょうか?料金を決める時、変更する時、悩みますよね?悩んで悩んで、決められない、変えられない...

キャメルポーズ(らくだのポーズ)などの後屈は、 やり方によっては、腰や首に負担がかかり、怪我しかねない多いポーズです。 一般的に後屈のポーズをとるときは、背後、というのは目や鼻などの 感覚器がないこともあり、誰でも怖いと思うため、どうしても少し体を 緊張させてやってしまうことが多いものです。 そういう私も、実は私も、マツヤアーサナをとるときのアジャストで怪我をし、 頸椎ヘルニアになってしまい、長いこと後屈が大嫌いでした。 しかし今は、ATヨのやり方に、体の考え方と使い方を変え、 怪我する前よりさらに心地よく、後屈できるようになりました! では、どんな風に考えることで心地よく痛みなくできるか、これから 何回かのシリーズで説明したいと思います。 1.「首を守ろう」は役に立たない まずはあまり役に立たないことから説明しておきます。 らくだのポーズのような後屈系のポーズでしばしば耳にするのが 「首を守って後屈する」などの「首」に関するインストラクションです。 多くは、「守る」「ガクッと倒さない」 などやってはいけないことのインストラクションが多いようです。 しかし多くの方にとって、「首」のイメージはあいまいです。 実際の解剖学的な構造と誤ったイメージを持っていることが多いものです。 例えば「首はどの辺りから始まりますか?」と生徒さんに聞くと、 多くの人は、顎の下のラインあたりから、鎖骨のあたりまでを首と大半の方が 指します。 ところが実際には頚椎は耳のラインのあたりから始まります。 つまり、多くの人が、本当の後屈の動きのピボットポイントを 実際より低くイメージして後屈しているのです! さらに、その首(頚椎)は、単独で存在するのではなく 脊椎全体と連動して動きます。 長さも頭の下あたりから、尾骨まで長さがかなりあります。 せっかくある長くて太い脊椎を、「首」という部分で縊って、 守りながら動こうとすることが、脊椎全体に本来は分散してかかる 重力を首だけに集中させてしまい、 首や腰を痛める結果になるのです。 首で やってはいけないこと、守るインストラクションより、 体と脊椎全体をどう動かしたらいいか?を指示してあげると、 安全な後屈ができるのです。 例えば「頭頂から脊椎全体で動く」「あしや股関節も使って」 などのインストラクションの方が、 土台も安定し、首だけに負担はかからなくなります。 できるだけ、脊椎全体を使うようにヨガしましょう! 腰痛になったり頚椎を痛めない、後屈のやりかたについては、引き続き書いていきますので楽しみにしていてくださいね。 銀座ATヨガ体験day ~安全で痛みのないヨガと身体を手に入れるために~ 痛みのないアーサナを手に入れる ~アレクサンダー・テクニークヨガ(ATヨガ)~体験はこちら ...

はじめまして。ATヨガの代表の道子です。 ヨガ指導者になったばかりのころの私は、いつも悩んでいました。 「一人一人生徒さんは違うのにどう伝えたらいいのか。」 「そもそも、その人にいいヨガとはなんなのか?」 いつも迷っていました。 そのうち自分もヨガの怪我で 「ヨガをやめるように」と医者に言われ、 ヨガ指導者として、自分の体について、いつも不安を抱えてました。 「自分は生徒さんに怪我をさせないためには 何をしたらいいのだろう」と、 解剖学やいろんな講座でヨガも学びましたが、 解決になるようなメソッドには出会えませんでした。 アレクサンダー・テクニークで、体の使い方、考え方を知ることで、 一人一人の違いもわかるし、安全な体の使い方ができることを知りました。 1回目のレッスンで謎の多くが解決し、「ヨガ指導も続けられないのではないか?」と思って不安が一気に解消し、 とてもうれしかったのを覚えています。 すぐに指導者コースに通うようになり、3年半かけてアレクサンダー・テクニーク教師になりました。 学ぶ毎日、みんなと学ぶ内容はとても楽しく新しいものでした。 「動きというのは、なぜそうなるか?」「痛みと効率のいい体の使い方の関係」全てが刺激的でした。  そしてアレクサンダー・テクニークは、 ヨガのポーズが取りやすくなる、痛みがなくなるだけでなく、 日常や日々のパフォーマンス、ビジネスの現場にも役立つスキルであることがわかりました。 ヨガをする人の本当の望みは、ヨガのポーズができるようになること、 だけではありません。 みんな、よりよく生きたい、より自分の望みを叶え、幸せになりたい、 と願うのに、なかなかそれが手に入らない。 ただ、よりシンプルな、望みの原点に近いこのスキルを、 ぜひヨガを通して伝えることで、 けがや痛みなく、みんなと一緒に望みを叶えられる! そう決意したことが、ATヨガを立ち上げたきっかけです。 ヨガを愛する誰もが、もっと健康に日々を豊かに過ごせるよう、 そして自分も人も、傷つけない、 一人一人の望みを叶えられるヨガを伝え、 一人でも多くの人に安全にパフォーマンスがあがる、 身体の構造がもっとよくわかる、 そんなATヨガを伝えていきたいと思っています。 ATヨガを受けたい方はこちら☆ 痛みのないアーサナを手に入れる 〜ATヨガ〜 銀座(道子) ヨガ・コーチングSOL 江古田/新桜台(道子)http://lifeyoga-sol.jp/ヨガサロンことは 目黒区大岡山(祥子) http://chakrayoga-kotoha.jp/ ----------------------------------------------------------- ...

初めまして。ATヨガのアシスタント・ティーチャーの三河祥子(みかわ しょうこ)です。 日頃は、目黒区大岡山にて「ヨガサロンことは」という個人サロンを運営しています。 アレクサンダー・テクニークとの出会いや、ヨガサロンことはの説明は別の機会にするとして、今回は、指導者向けに伝えるヨガとして、なぜATヨガを選んだのかを、お伝えしたいと思います。 ごまんとあるヨガの中で、なぜATヨガを選んだのか? 最大の理由は、 ①指導の現場で役に立つ、という確信があるから です。 生徒さん一人ひとりのカラダの使い方のクセが見えるようになり、その生徒さんにとって自然な動きを指導することができるようになります。 その結果、 アーサナが安定したり、できないアーサナができるようになったり、そして、痛みまでなくなってしまう! ということが、本当に起きるのです。 ちなみに私は、トレーニーという研修中の身ですが、すでにATヨガを使って教えています。 良いと思ったことが、明日からのレッスンで活かせるのもATヨガの良いところです。 ちなみに、自分の痛みも改善することもできます。 なぜって、痛みを引き起こしている動きがわかるようになるから。 もう一つの理由は、やや上級編。 ②ATヨガは、自由でいられるから です。 ATヨガは、流派が関係ありません。カラダに関することでも、ココロに関することでも指導に活かすことができます。アーサナの具体的な指導から、自分が伝えたいヨガってなんだろう?を明確にしていくプロセスにも、役立てることができます。 ???ですよね。(笑) でも、ホントなので、ATヨガのクラスは、いつも異種格闘技戦です。 摩訶不思議な世界に、ぜひお越しください。 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。 ATヨガを自分のサロンで具体的にどう活かしているかはこちら。↓↓↓ATヨガの活かし方(ことは 祥子編) Shokoヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定) http://chakrayoga-kotoha.jp/ ...

アレクサンダーテクニーク・ヨガとは、「頭と脊椎の協調作用」を活用したヨガです。 「頭と脊椎に始まり、頭と脊椎に終わる」といっても過言ではありません。 ちなみにアレクサンダーテクニークは、ロルフィング、フェルデンクライス・メソッドと並んで、世界三大ボディワークのひとつと言われるトレーニング法です。アレクサンダーテクニークの成り立ちや理論については、改めてご紹介したいと思います。 本題に戻ります。 頭と脊椎が、何なのでしょう? 簡単に言うと、 「頭と脊椎が自由に動ける状態にすれば、全身の動きが自由になる」 という人間のカラダ・動きの構造の原理原則です。 では、頭と脊椎が自由に動ける状態にするにはどうしたら良いのでしょう? まずは、人間のカラダの基本的構造をご紹介します。 1.脊椎のカーブを忘れてませんか? 脊椎がこの図のようにカーブをしていることを、多くの人が知っています。 しかし、知っているにも関わらず、実際の場面で、私たちは変な動きをとります。姿勢が悪いなー・・・と思った時、背筋をまっすぐにしようとしていませんか?本来カーブをしている脊椎を、まっすぐにすると動きに制約が出てきます。(またカーブすることによって自然に頭や胴体の重さを自然に分散させているところを、まっすぐにしてしまうと全部がある部分(例えば腰の一部)にかかることになります。これがしばしば腰痛を起こす原因になるのです。)自然なカーブがあるからこそ、私たちは痛みなく、自由に複雑な動きができるのです。 2.首はどこからどこまで? 首はどこからどこまで?と聞かれたら、多くの人がアゴから鎖骨までのあたりと答えるのではないでしょうか? よく観察してみましょう。 首は鼻や頬骨の高さから始まっています。 首を回す際、鼻のあたりから頭を動かすのと、アゴのあたりから頭を動かすのとでは、可動域や緊張、もしくは痛みが変わってきます。鼻の高さから動かす方が、楽だと感じるのではないでしょうか? 3.頭の重さはどれぐらい? 頭は約5kgぐらいの重さがあります。私たちの細い首の骨の上には5kgが常に乗っています。 5kgの米を想像してみてください。めちゃくちゃ重たくないですか? ですが、この5kgは辛いことだけではありません。頭を上手に使うと重心移動として利用することができ、全身がついてきやすくなると言うメリットがあります。意識しないと、この5kgは非常に重たい荷物として、常に全身を押し下げてきます。皆さんは、頭をどちらで使っているでしょうか? 以上が、カラダを楽に自由に使うための知識・条件になります。 最後に.構造を活かしたカラダの使い方の探求 1〜3の構造を活かしてカラダの使い方を探求するヨガが、ATヨガです。 構造通りにやればいいんでしょ?と、簡単なことと思うかも知れません。 ところが、私たちはそれぞれ、カラダの使い方にクセを持っています。 また、カラダに不要な緊張を与え、自ら動きづらくしていることが多いのです。そしてそのことに気づかない。 自分自身の動きのクセや不要な緊張に目を向けてみませんか? ぜひ、一度、ATヨガにお越しください。 お待ちしています。 Shoko ヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定)http://chakrayoga-kotoha.jp ...