ATヨガ ことはじめ(祥子編)

  1. ATヨガメソッド
  2. 193 view

初めまして。
ATヨガのアシスタント・ティーチャーの三河祥子(みかわ しょうこ)です。

日頃は、目黒区大岡山にて「ヨガサロンことは」という個人サロンを運営しています。


アレクサンダー・テクニークとの出会いや、ヨガサロンことはの説明は別の機会にするとして、今回は、指導者向けに伝えるヨガとして、なぜATヨガを選んだのかを、お伝えしたいと思います。

ごまんとあるヨガの中で、なぜATヨガを選んだのか?

最大の理由は、

①指導の現場で役に立つ、という確信があるから

です。

生徒さん一人ひとりのカラダの使い方のクセが見えるようになり、
その生徒さんにとって自然な動きを指導することができるようになります。

その結果、

アーサナが安定したり、
できないアーサナができるようになったり、
そして、痛みまでなくなってしまう!

ということが、本当に起きるのです。

ちなみに私は、トレーニーという研修中の身ですが、すでにATヨガを使って教えています。

良いと思ったことが、明日からのレッスンで活かせるのもATヨガの良いところです。

ちなみに、自分の痛みも改善することもできます。

なぜって、痛みを引き起こしている動きがわかるようになるから。

もう一つの理由は、やや上級編。

②ATヨガは、自由でいられるから

です。

ATヨガは、流派が関係ありません。
カラダに関することでも、ココロに関することでも指導に活かすことができます。
アーサナの具体的な指導から、自分が伝えたいヨガってなんだろう?を明確にしていくプロセスにも、役立てることができます。

???ですよね。(笑)

でも、ホントなので、ATヨガのクラスは、いつも異種格闘技戦です。

摩訶不思議な世界に、ぜひお越しください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

ATヨガを自分のサロンで具体的にどう活かしているかはこちら。
↓↓↓
ATヨガの活かし方(ことは 祥子編)

Shoko
ヨガサロンことは(目黒区大岡山 女性限定)
http://chakrayoga-kotoha.jp/

関連記事

「痛み」の捉え方、取り扱い方

ATヨガをやると「痛みが軽減する」もしくは「痛みがなくなる」といった現象がしばしば起きます。ちなみに私は、5年前、チャトランガでの肘の痛みが、その場で治った衝撃…

  • 88 view

腰痛と言えば腹筋、はホント?

「ガラスの腰」を持つ祥子です。最初に腰痛になったのは、高校一年生。1時間の授業で座っているのが辛く、休み時間の度に友達にマッサージしてもらってました。(…

  • 128 view

ATヨガ ことはじめ(道子編)

はじめまして。ATヨガの代表の道子です。ヨガ指導者になったばかりのころの私は、いつも悩んでいました。「一人一人生徒さんは違うのにどう伝えたらいいのか。」…

  • 103 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。